Fx FoundryのPhoto/Effectsの第6弾です。
最後は、残りの4つを試してみます。

  1. Bercovich Lomo
  2. Black & White Photo
  3. Cross Light
  4. Cross processing effect
  5. Diffusion filter
  6. Eg Black and White
  7. Eg Duotone Simulation
  8. Eg Infrared Simulation
  9. Film Grain
  10. LOMO effect
  11. Make wonderful
  12. Midnight Sepia
  13. Old Photo
  14. Roy Lichtenstein
  15. Sepia Toning
  16. Simple Duotone
  17. Soft Focus
  18. Tone Mapping
  19. Vintage Film effect

題材は第1弾から引き続きこれです。

16.Simple Duotone

Eg Duotone Simulationと同じ効果ですが、こちらは上からかぶせる色合いだけを指定するシンプルな物です。

  • Tint colour
  • Work on Copy
  • Flatten Image

パラメータは色を選ぶだけです。

17.Soft Focus

要するにぼかすエフェクトです。これもシンプルです。

  • Blur Amount(1 – 100)

ぼかす量を指定するだけです。

BlurをMaxでかけても、思い切った感じにはならないですね……

18.Tone Mapping

トーンマッピングをするってことでしょう。輝度を調整していい感じにするってことなんだと理解してます。

  • Blur(100.0 – 500.0)
  • 不透明度(0 – 100.0)

なんかどっちを触ってもあんまり変わらないような気がします。

19.Vintage Film effect

昔のいい感じのフィルムで写したような感じにするってことでしょう。

  • コピーで作業する
  • 画像を統合

パラメータはありません。全てお任せです。

あんまり派手さはないですが、手軽に使えそうな感じですね。
なんかこういう風合いの写真を見ると「昔のアメリカ」って感じがするのは何ででしょうかね。

 

さて、これでPhoto/Effectsは19個一通り紹介しました(1個はエラーが出ましたが)。
次は、 Photo/Enhancementのつもりだったのですが、ザラッと見てみると微妙な調整や補正に使う物が多そうなんですよね。

GIMPを使ってお手軽に写真を加工していい感じにしよう、そのためにはどういうフィルタや効果があるのか知ろう、と言う軽い動機ですので、見た目がわかりやすいものから調べたいと思います。
なので次は、Image Effectsメニューの中身を調べてみることにします。

 

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